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ガールズイラストレーターtoMokaのブログ

ノートが一冊埋まるまで

amazonのほしい物リストから書籍「紅茶と薔薇の日々」を贈っていただきました


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こんにちはtoMoka(やまだともか)です。

2月の展示「LOVE展」の入稿も済み、制作もひと段落つきました。

仕事絵の制作が始まるまでの間、2月カレンダーを作ったり、ミニ色紙を描いたり、伸び伸びと過ごそうとしていた矢先。

 

嬉しいプレゼントが届きました。

 

ブログでも何度か紹介している「amazon欲しいものリスト」からの贈り物でした。

贈ってくださった方、励みになります、本当にありがとうございました。

 

amazonの欲しいものリストより

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郵便受けを開けるとamazonからの荷物が!

最近、amazonでの注文はしていなかったので「ほしいものリストかな?」と思いつつ

宛名をよくみてみるとお届け先の名義が「toMoka」になっていたので、想像通りほしいものリストからの贈り物でした。

 

ほしい物リストからの贈り物は大きさ厚みなどから何が入っているかと、想像しながら開けるまでのドキドキがとても楽しいですね。

 

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すぐに開封してみると

森茉莉著「紅茶と薔薇の日々」でした!

読んでみたいなと思い、ほしい物リストにいれていた書籍なのでとても嬉しいです。

 

森茉莉著「紅茶と薔薇に日々」

 

森鴎外の娘である森茉莉さんの思い出の食事やお店などを綴ったエッセイ集。

 

幼少期に家族で食べた精養軒のキャベツ巻、両国の角力見物の青々とした固めの枝豆。水彩画教室の後に包んでもらったお菓子など、どんな料理でも美味しそうに感じさせる文章やストレートな物言いが魅力的な一冊で、読んでいるとお腹が空いてきます。

 

箱入り娘だった作者の個性的で情熱的な人生を窺わせる作品です。

 

 

コーヒーとともに

 

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カフェで読書をするのは、とても贅沢な時間だなと感じるようになったこの頃ですが

読んでいるとお腹が空くのでカフェでコーヒーやパンをお共にじっくり読みたい作品で、一話一話が短いので、ちょっとした待ち時間にも読める一冊でした。

 

これを機に森茉莉さんの他の作品も読んでみたいと思います。

 

最後に

贈ってくださった方、本当にありがとうございました。

大切に読ませていただきます。

 

明日は打ち合わせなので移動中の電車で読もうと思いますが、お腹が空いちゃいそうですね。

 

それでは!